マンドリルカレーとは

「なにかと世知辛え世の中だから、美味しいカレーが必要だ。
食べる人には一時の癒しと幸福を。
働く人には厳しい社会を生き抜く力を。
ホットなエネルギーをたくさんの人に届ける。
さあ、神戸下町生まれのカレーで革命を。

 


①マンドリルカレーのあゆみ
マンドリルカレーが生まれたのは2012年。
生まれも育ちも神戸のオーナーがニューオリンズ、インドで刺激を受け、神戸の有名なカレー店での修行、そして自転車でのオリジナルカレーの宅配を経て、オープンさせたのが
「カレーと音楽とお酒の店 マンドリル」
でした。

もともとバンドをしていたこともあり、大好きな音楽と大好きなカレーを通して、人が交流できる場所を大好きな神戸に作りたい。
そんな想いで始めたお店は、お客様、スタッフの支えのおかげで、神戸市内に支店をオープン、パートナーショップとしてカレーを提供してくれるお店も増えました。

そして、今、マンドリルカレーは新たな目標ができました。

「good taste local kobe curry」を世界に発信する。


「factory to customer」
店舗だけではない形でお客様にカレーをお届けする。

という目標です。

世界中のたくさんの方々に
「マンドリルカレー」を広めていきたいと思います。
 


②マンドリルカレーの味へのこだわり

「good taste local kobe curry」

港町としてさまざまな国の文化を受け入れてきた神戸ならではの、ごちゃまぜで創造力にあふれた文化を体現する『カレー』。
そして神戸がもつもう一つの顔、『下町の文化』。

この2つを合わせたカレーを日本中に、そして世界へ発信していきます。

カレーは
「スパイス✖スープ✖ペースト」
の3つの要素の組み合わせで仕上がると考えています。

スパイスは20種類以上のスパイスを組み合わせ最適を求めていきます。
インドはブッタガヤから素材にこだわったスパイスを調達し配合もいたします。

スープはフォーを参考にしています。
鶏の旨味と和風出汁を合わせたスープをとっています。

ペーストは玉ねぎのペーストとトマトのペーストを合わせています。

更なる味の追求を目指して
日々、研究を深めていきます。

 


③factor to customer
カレー&カレーペーストを工場からお客様まで一気通貫でお届けします。

マンドリルカレーは2019年
「Lyon street food fes」
への参加を契機に体制を変更しました。
フランスはリヨンで年に一回、世界各国のシェフが集うイベントに神戸市の代表として出店させていただきました。
そのシェフとの交流、食に対する考え方にしげきを受けました。
また「カレー」というものは日本の国民食ではありますが
海外ではそこまでの地位を築いてはいないということも知れました。

店舗での提供のみではなく、
お客様のお家、会社での社食等で
『カレー』を楽しんでいただけるスタイルに変更いたしました。

様々な機会で接点を持っていただけるように、
していきたいと考えております。